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《車売る》管理者の車関連コラム記事一覧

日本でも使い易そうなCセグメントセダン〜アウディA3セダン

アウディのCセグメントハッチバック、A3スポーツバックをベースにセダンに仕立てたA3セダンがデビューしました。単にトランクルームを継ぎ足してストレッチした訳ではなく、ボディの大部分をリデザインしているだけあり、バランスの取れた好ましいプロポーションに仕上がっています。ホイールベースはアバントと共通な...

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走るシーラカンス〜ランドローバー・ディフェンダー

ランドローバーの車種でまず頭に浮かぶのが、フラッグシップのレンジローバーや、今をときめく人気車種イヴォークです。しかし、正規インポーターからは輸入されないものの、「ディフェンダー」の存在感もまた大きなものがあります。基本的に60年以上昔の設計のまま生産が続けられている「走るシーラカンス」なのですから...

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真面目なメーカーが造った伊達車〜フォルクスワーゲンCC

4ドアクーペというジャンルの代表的な車種としては、メルセデスベンツCLSクラスやCLAクラス、アウディA5スポーツバックなどが挙げられます。しかし、地味ながらフォルクスワーゲンでも4ドアクーペを販売しています。それが、パサートセダンをベースとした「CC」です。半ば忘れ去られたような存在になってしまっ...

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質実剛健な道具〜フォルクスワーゲン・パサートオールトラック

フォルクスワーゲンのDセグメントワゴン車「パサートヴァリアント」をベースに4WD化し、よりヘビーデューティーな仕様に改装したモデルが、「パサートオールトラック」です。もっとも、ヘビーデューティー版とはいえ外観上の違いは少なく、バンパーの形状が若干変更された点と、ホイールを大径化しロードクリアランスが...

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一人でも乗りたくなるミニバン〜シトロエンC4ピカソ

シトロエンのミニバン、C4ピカソの新型が既に欧州でデビューしています。そのデザインは、エクステリア、インテリアとも画一的な国産ミニバンとは一線を画すユニークなもので、シトロエンの面目躍如といったところです。エクステリアでは、殊に独特のヘッドライトとアクセラリーライトを配したフロントマスクが印象的で、...

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リッチなチョイ悪オヤジ御用達車〜メルセデスベンツCLSクラス

メルセデスベンツのCLSクラスと言えば、「4ドアクーペ」というジャンルに市民権を与えた記念碑的な車です。それまでにもこの種の車はあるにはありましたが、あのお堅いメルセデスが実用性よりデザインを重視したセダンを発売したという点で、それまでにないインパクトがありました。そして、予想以上のヒットによりライ...

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デカい、安い〜フォルクスワーゲン・パサート

フォルクスワーゲンのDセグメントセダン、パサートは、このセグメントとしては大柄なボディ・サイズが特徴です。全長4,785mm×全幅1,820mmは、メルセデスベンツの新型CクラスやBMW3シリーズよりも大きく、堂々たるサイズと言ってよい程です。それでいて、日本仕様に用意されるエンジンは、ターボ付きと...

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ダウンサイジングで魅力アップ〜プジョー208シエロ

プジョーのコンパクトカー「208」は、先般エンジン変更を伴うグレード展開の変更が実施されました。従来1.6Lエンジン+トルコン式4ATのパワートレーンを搭載していたグレードが、1.2Lエンジン+5AMTに変更になり、重量軽減と燃費の大幅アップを実現しました。1.2L3気筒エンジン搭載車は、従来は3ド...

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スタイリッシュなホットハッチ〜フォード・フォーカスST

ヨーロッパフォードが製造するCセグメントハッチバック車「フォーカス」は、なかなかスタイリッシュなエクステリア・デザインを持つ車です。このクラスのベンチマークであるVWゴルフの機能的なデザインとは、また異なる魅力を感じます。現在日本に正規に輸入されているグレード「スポーツ」は、2L自然給気エンジン+6...

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これぞレトロモダン〜モーガン・エアロ8クーペ

プラス4を筆頭に、永年古式ゆかしき車を造り続けて来たモーガンから、2000年に突如として登場ニューモデル「エアロ8」が登場しました。これまでの純ビンテージなイメージとはかけ離れた、レトロとモダンを融合した奇抜で斬新なデザインには、強烈なインパクトを覚えたものです。その余りに大胆な外観は物議を醸し、フ...

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カジュアルで洒落た4座カブリオレ〜プジョー308CCグリフ

日本で買える4シーターカブリオレは意外と選択肢がありますが、ドイツ製のカブリオレはフォーマルな雰囲気の物が多く、大半がプレミアムクラスの為価格も張ります。カジュアルで価格もこなれたカブリオレとしては、ミニ・コンバーチブルやVWザ・ビートル・カブリオレなどがありますが、それらはパイクカーであり、ユーザ...

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お買い得な快速ワゴン〜ルノー・メガーヌエステートGT220

ルノー・メガーヌと言えば、車好きの観点からするとまずルノースポールが頭に浮かびます。FF車世界最速の称号の他、デザインの良さや意外な程の価格の安さと相まって、非常に魅力的な車です。しかし、通常の5ドアハッチバックモデルや、ワゴンモデルも地味ながら無視出来ない存在です。特に、ターボで武装したスポーツワ...

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歴史を感じさせる本格SUV〜メルセデスベンツG350ブルーテック

メルセデスベンツのSUVのうち、最も歴史ある、かつビンテージな味わいが残るモデルが「Gクラス」です。現行型にモデルチェンジしたのが1990年ですから、来年には4半世紀を迎える事になります。ランドローバー・ディフェンダーほどではないものの、現行モデルの中ではかなりのロングセラーです。Gクラスのエクステ...

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復活した北欧の雄〜サーブ93スポーツセダン

経営不振による倒産で一時期輸入が途絶えていたサーブですが、最近生産が再開された事に伴い、再び輸入が開始されました。サーブと言えば、かつてはボルボと並ぶスウェーデンの自動車メーカーの雄で、特にヒットした900シリーズなどは時折街で見掛けたものでした。しかし、今世紀に入ってからはヒット車種に恵まれず、日...

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日本投入が楽しみなアメリカンクーペ〜キャデラックATSクーペ

デトロイトモーターショーで、ニューモデルの「キャデラックATSクーペ」が公開されました。現在販売中のATSセダンのプラットフォームをそのまま利用し、2ドアのクーペボディを架装したモデルです。そのボディ・サイズは、全長4,663mm×全幅1,841mm×全高1,392mmで、セダンと比べ17mm短く、...

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速さ、恰好良さ、プレミアム性を全部乗せ〜BMW M6クーペ

BMWの車種の中で、速くて恰好良く、プレミアム性も高い3拍子揃った車種をひとつ選ぶとすれば、「M6クーペ」で決まりでしょう。まず、速さという点では、新たにデビューするM3セダンとM4クーペが0-100km加速4.1秒というBMW最速を誇り、4.2秒のM6クーペは僅かに劣ってしまいます。M6はM3、M...

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初代モデルの再来〜ポルシェ911タルガ

ポルシェ911タルガと言えば、1967年にデビューした初代タルガのユニークかつ美しいデザインが今でも印象に残ります。Bピラー固定式のオープンモデルはそれ以前にも存在したものの(トヨタスポーツ800もその一例)、911タルガの登場以降その形態が「タルガトップ」と呼ばれるようになった程、外観上のインパク...

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何と言ってもガルウイング〜メルセデスベンツSLS AMGクーペ

メルセデスベンツのフラッグシップモデル「SLS AMG」は、カリスマ的な魅力に溢れたスーパーカーです。同じカテゴリーに属するフェラーリやランボルギーニなどの車種と比べると、「如何にも速そうな雰囲気」では一歩を譲るものの、それらにはない威厳や風格を感じさせるのは、メルセデスならではです。このSLS A...

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バランスが良く、押し出しも効くSUV〜メルセデスベンツML350ブルーテック

メルセデスベンツのSUVの中で、最も価格と性能、装備のバランスが取れているモデルは、Mクラスでしょう。Gクラスはさすがにマニアックに過ぎてユーザーを選びそうですし、Rクラス、GLKクラスはアピールポイントに乏しい面があります。それに対し、Mクラスは万人受けしそうな雰囲気と、訴求力の高い装備を備えるの...

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バニシング・ポイント気分で!〜ダッジ・チャレンジャーSRT8

「バニシング・ポイント」という映画をご存じでしょうか?今から40年以上も前のハリウッド映画で、劇中で主人公が初代「ダッジ・チャレンジャー」をブッ飛ばすシーンが印象に残る一本です。映画に憧れて初代チャレンジャーを手に入れるとなると、さすがにビンテージカーになるので程度の良い個体を探すのがまず大変そうで...

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スタイリッシュな万能選手〜ボルボV40クロスカントリー

ボルボの魅力的なCセグメントハッチバック車「V40」をベースに、クロスオーバー車に仕立てた「V40クロスカントリー」も又、魅力溢れる車です。V40のスタイリッシュさや安全装備の充実はそのままに、4WD化により路面や天候を問わない走行性能が加わったのですから、鬼に金棒です。エクステリア・デザインは、V...

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スタイリッシュなクロスオーバー〜ボルボXC60

ボルボのクロスオーバーSUV「XC60」は、無骨さとは無縁の、非常にスタイリッシュで上品な内外装デザインが魅力的です。エクステリア・デザインは、前から見ても横から見ても、そして後ろから見てもグッドデザイン賞レベルの素晴らしさで、SUV嫌いをも魅了するくらいの魅力があります。一方、インテリアも、ダッシ...

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スカンジナビア唯一のカブリオレ〜サーブ93カブリオレ

暫し入手不可能な状況が続いていたサーブですが、最近生産が再開された事に伴い、日本でも輸入が再開されています。かつては日本でも900シリーズが受けて、六本木や青山当たりで見掛ける機会が少なからずあっただけに、近年の凋落は寂しく思っていました。それだけに、とにもかくにも販売が再開された事は嬉しいニュース...

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サンドスキーヤー御用達車?〜フォルクスワーゲン・ビートルデューン

デトロイトモーターショーで、フォルクルワーゲンより「ザ・ビートル」から派生したコンセプトカー「ビートルデューン」が公開されました。ザ・ビートルをベースに、大型ホイールアーチやアンダーガード、専用バンパー、専用デザインの大径ホイールなどを装備し、アウトドア志向を前面に打ち出したクロスオーバー車です。ユ...

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イタリアンの血を引くアメリカン〜ダッジ・ダート

現在、クライスラー社のダッジ・ブランドの車種は、正規ディーラーからは輸入されていませんが、是非とも日本に導入を望みたくなるような魅力的な車種も存在します。その筆頭に挙げられるのが、アルファロメオ・ジュリエッタとプラットフォームを共用するミディアムセダン、「ダート」です。アルファロメオとダッジの車種が...

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AMG、Mのライバル誕生〜ボルボS60ポールスター

ボルボから、S60/V60をベースとしたコンプリートカー「S60ポールスター」「V60ポールスター」が発売になります。S60及びV60には、現時点でもハイパフォーマンス仕様のグレード「T6AWD R-DESIGN」が存在しますが、ポールスターは更にパフォーマンスに磨きを掛けた仕様になっており、魅力的...

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9速ATで更に魅力的に〜ランドローバー・イヴォーククーペ

今やランドローバーきっての人気車種となったイヴォークですが、生真面目なイメージの強かったランドローバーらしからぬ、デザインコンシャスな点が受けているのでしょう。確かに、中途半端なクロスオーバーSUVなど太刀打ち出来ない先鋭的なエクステリア・デザインは、人を惹き付ける魅力があります。5ドアモデルも十分...

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普通免許で乗れるハーレー〜ハーレーダビッドソンFLHTCUTGトライグライドウル...

米国の2輪車メーカーの雄、ハーレーダビッドソンから、トライクモデルの「トライグライドウルトラ」がリリースされました。米国内では10年程前から販売されているようですが、日本国内には初お披露目となります。同じハーレーダビッドソンでも、トライクは「自動車(2輪)」というカテゴリーに属し、普通運転免許で乗れ...

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半世紀以上姿が変わらぬロシアン4駆〜UAZ

ロシア製のワンボックスワゴン型4輪駆動車「UAZ(ワズ)」を知っている人は、かなりの好事家(=ヘンな車好き)であるに違いありません。ロシア製の乗用車は日本には殆ど輸入されておらず、そのせいもあり知名度のある車は皆無に等しいのが実情です。せいぜい、SUVの「ラーダ・ニーヴァ」が知られている程度ではない...

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日本の軽自動車のライバル?〜GMマティス

かつて、大宇(デーウ)ブランドで販売されていた韓国製大衆車「マティス」は、現在GMブランドに代わりましたが、今も日本で購入する事が出来るようです。大宇時代のマティスは、雑誌や新聞などでの宣伝も行われていて、ジウジアーロによるデザインの良さや世界各国の優秀なパーツにより構成されている点などをアピールし...

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カナダ発の強烈なデザインのスーパーカー〜フェリーノcB7

「フェリーノ」というカナダの新興自動車メーカーから、「cB7」という名のスーパーカーが発表されました。近年登場した新興メーカー発のスポーツカーと言えば、既に破綻してしまいましたが、ドイツのアルテガGTが記憶に新しいところです。フェラーリやランボルギーニなどの名門メーカー製とは全く異なる、ユニークなデ...

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NAエンジン+4WDの稀少なクーペ〜アウディRS5

「A5クーペ」は、アウディで唯一の2ドア4シータークーペですが、そのハイパフォーマンスバージョンとなるのが「RS5」です。ハイパフォーマンスカーにも、パワートレーンのダウンサイジング化の波が押し寄せている昨今ですが、このRS5は大排気量NAエンジンを搭載する、今となっては稀少なクーペモデルのひとつで...

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CVTのドイツ車は珍しい〜アウディA6 2.0TFSI

アウディのEセグメントセダン「A6」に、エントリーグレードとして2L直4ターボエンジンを搭載し、駆動方式をFFとした「2.0TFSI」が追加されました。これは、本国には既に存在していたグレードなのですが、これまで日本に入っていたグレードはプレミアム性を強調する為か、2.8L V6 NAエンジン+4W...

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スペースユーティリ系コンパクト〜メルセデスベンツBクラス

以前は、メルセデスのAクラスとBクラスではキャラクターが被っていて、Bクラスは上級車種としての存在感が今一つ希薄でした。しかし、Aクラスがモデルチェンジに伴い背の低い普通のハッチバック車になった事により、Bクラスのスペースユーティリティ系コンパクトとしてのキャラクターが立つようになりました。Bクラス...

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ジャーマン製スーパーカーならではの個性〜アウディR8

アウディのR8は、アウディのイメージリーダーとして君臨するスーパーカーです。2007年のデビューですから、今年で満8年を迎える訳ですが、古さなど微塵も感じさせず変わらぬオーラを放ち続けています。基本コンポーネンツはランボルギーニ・ガヤルドと共用するものの、やはりイタリア車とドイツ車では全く個性が異な...

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大胆なデザインのクロスオーバー〜シトロエンC4カクタス

シトロエンから、Cセグメントハッチバック「C4」をベースにしたクロスオーバーSUV「C4カクタス」が公表されました。その肝は、まず何と言っても大胆なエクステリア・デザインです。フロントマスク、サイドビュー、リアビューと、全てにおいて超が付く程個性的で、かつ近未来的な雰囲気に溢れていて実に魅力的です。...

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積雪地帯に住むVWファン向き?〜フォルクスワーゲン・ティグアン

フォルクスワーゲンの「ティグアン」は、先代ゴルフのプラットフォームを使ったクロスオーバーSUVです。最新で最高のCセグメントコンパクトカーを望む場合は、やはり本家ゴルフの選択がベストという事になるのでしょう。しかし、積雪地帯、それも豪雪地帯に住んでいる人にとっては、FFモデルしか用意されず、ロードク...

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新型は4Lターボ+FR〜メルセデスベンツC63AMG

既に新型が発表になり、エンジンなど詳細についても公表されている「メルセデスベンツCクラス」ですが、AMGモデルに関してはベールに包まれたままでした。しかし、ネットからの情報によると、エンジンはダウンサイジングされた4L V8ターボで、最高出力は480馬力、駆動方式はFR方式のみで、4輪駆動の4MAT...

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軽くて大パワー、それでいいのだ〜TVRタスカンMK2

英国のスポーツカーメーカー「TVR」は、経営破たんにより一時期輸入が途絶えていましたが、その後ロシアの企業が買収し、現在は正規輸入が再開されているようです。公式ホームページを見ると、以前と同様「サガリス」「タスカンMK2」「T350」「タモーラ」の4車種がラインナップされています。いずれのモデルも、...

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デザイン力は一流、中身は如何に?〜ヒュンダイ・ヴェロスター

ヒュンダイと言えば、かつて日本にも正規に輸入され、「TB」や「ヒュンダイクーペ」などがそれなりの存在感を見せていました。しかし、ブランドイメージの弱さや品質の問題などから販売が低迷し、現在は輸入が途絶えてしまった為、日本では馴染みの薄いブランドになっています。近年、ヒュンダイと聞いて思い浮かべるのは...

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セダン、ワゴン、クーペのいいとこ取り〜BMW4シリーズグランクーペ

BMWから、4シリーズの新たな派生モデル「4シリーズグランクーペ」が発表されました。4シリーズクーペのボディ・サイズを踏襲しつつ、後席用ドアとテールゲートを追加した、5ドアクーペという珍しいカテゴリーに属する車です。6シリーズグランクーペの弟分的な存在でもありますが、その兄貴分はテールゲートを持たな...

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次期モデルでは、こういうのも用意して欲しい〜スマート・クロスブレード

初代スマート(450型)には、「クロスブレード」という限定モデルが存在しました。フォーツーをベースに、屋根もドアもフロントウィンドウも取っ払い、フルオープン仕様にしたモデルです。正確に言えば、ドアの代わりにバーが装備され、ダッシュボードの上には申し訳程度の低いフロントウィンドウが存在するので、完全な...

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史上最もラクシュアリーなクーペ〜メルセデスベンツ・コンセプトSクラスクーペ

昨年の東京モーターショーで公開された、メルセデスベンツの「コンセプトSクラスクーペ」は、Sクラスセダン・ロングをベースにしたクーペで、現行型CLクラスの後継車という位置付けになります。エクステリア・デザインは、プレーンで大人しい印象のCLクラスと比べ、よりアグレッシブかつ官能的なイメージになっており...

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兄貴分より魅力的〜ポルシェ・マカン

ポルシェのニューモデル「マカン」の予約受注が開始になり、4月以降に販売が開始されるとの事です。マカンはカイエンの弟分にあたるコンパクトSUVで、またプラットフォームを共用するアウディQ5の兄弟車種でもあります。エクステリア・デザインは、カイエンに良く似た雰囲気を持ちますが、小型化に伴い威圧感が減り、...

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究極のスマート〜ブラバス・アルティメート120

ドイツ生まれのミニマム・トランスポーター「スマート・フォーツー」には、ハイパフォーマンスバージョンの「ブラバス」が存在し、日本にも時折台数限定で輸入されています。マニアックなグレードながら人気が高く、大抵の場合発売開始間もなく、あるいは発売前の予約段階で完売になるようです。そのスマート・フォーツー・...

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一番スタイリッシュなワゴン〜メルセデスベンツCLSシューティングブレーク

数あるワゴン車の中で、セグメントの枠を無視して最もスタイリッシュな車種を挙げるとすると、メルセデスベンツCLSシューティングブレークに止めを刺します。ベースモデルであるCLSクラス自体が、4ドアクーペというカテゴリーに属するスタイリッシュなセダンなのですが、シューティングブレークはそのイメージを損ね...

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リニューアルされて帰って来る主幹車種〜ジープ・チェロキー

かつてのジープの主幹車種、「チェロキー」が帰って来ます。本国では、一時期車名を変え「リバティ」を名乗っていましたが、昨年末フルモデルチェンジが実施されると共に、久々に「チェロキー」の名が復活しています。日本のジープ公式HPには、現時点では兄貴分にあたる「グランドチェロキー」の名はあるものの、「チェロ...

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モデル末期でも買う価値あり〜BMWミニ・クーペ

BMWミニは、昨年末新型が発表され、この春に販売が開始されます。動力性能と燃費が共に向上していたり、新たに運転支援システムが装備されるなど、現行型より確実に進化しています。しかし、対歩行者安全対策により延びたノーズや、ついに3ナンバーサイズとなった全幅などにより、ミニらしいイメージが薄まってしまった...

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デザインコンシャスな4ドアクーペ〜BMW6シリーズ・グランクーペ

BMW6シリーズの一員である「グランクーペ」は、大変デザインコンシャスな4ドアクーペです。同じ6シリーズのクーペ(2ドアモデル)と比べても、美しさにおいて殆ど引けを取らず、並々ならぬデザインセンスの高さが感じられます。プラットフォームを共用する5シリーズ・セダンも、実用セダンとしてはかなりスポーティ...

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スマート・フォーツーEDのライバル〜ウィーゴ・アイリー

EVの中でも日本では極めてマイナーな存在になりますが、米国の電気自動車メーカー「ウィーゴ・エレクトリック・カーズ」が製造販売する「アイリー」というEVが存在し、日本でも購入する事が出来ます。このアイリーは、2人乗りのマイクロサイズのコミューターです。スマート・フォーツーにも、エレクトリックドライブと...

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シーラカンス4駆購入のラストチャンス〜ラーダ・ニーヴァ

ロシア製の4輪駆動乗用車「ラーダ・ニーヴァ」は、かつては日本でも好事家に愛好され、時折街で見掛ける事もありました。現在はさすがに見掛ける事も殆どなくなりましたが、未だ現役車種なので、平行輸入業者を通じて購入する事が可能なようです。ただし、現代の欧州安全基準をパスする事が出来ない為、現行型は本年中に生...

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ジープ入門車〜ジープ・コンパス・アルティチュードスポーツ

ロシア製の4輪駆動乗用車「ラーダ・ニーヴァ」は、かつては日本でも好事家に愛好され、時折街で見掛ける事もありました。現在はさすがに見掛ける事も殆どなくなりましたが、未だ現役車種なので、平行輸入業者を通じて購入する事が可能なようです。ただし、現代の欧州安全基準をパスする事が出来ない為、現行型は本年中に生...

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キング・オブ・クロスオーバー〜アウディA6オールロードクワトロ

現在、クロスオーバータイプの車は日本のみならず欧米でも流行しており、ドイツ車にも見られます。日本車の場合は新規に設計される場合が多いですが、あちらの場合は既存のワゴン車をベースにヘビーデューティーに仕上げた物が多いのが特徴です。そんなワゴン車ベースのクロスオーバー車の中でも、キング・オブ・クロスオー...

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お金と駐車スペースと品格があれば〜ベントレー・ミュルザンヌ

セレブ御用達のサルーンと言えば、どんなメーカーのどんな車種があるでしょうか。まず誰もが頭に思い浮かべるのが、ロールスロイス(のファントム)や、メルセデスベンツSクラスでしょう。あと、既に生産終了となっていますが、マイバッハもそんな車の代表格のひとつとして挙げられるでしょう。そして、もうひとつ忘れては...

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オペルの現在形〜ヴォクスホール・コルサVXR

ドイツの自動車メーカー「オペル」と言えば、かつてはコンパクトカー「ヴィータ」が「かわいいヴィータ」のコマーシャルと共に人気を博した事もあり、比較的メジャーな存在でした。しかし、栄華も長くは続かず、その後販売不振に陥り2006年に日本市場から撤退しました。正規ディーラーからの輸入が途絶えた事で、オペル...

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8速AT化により一層魅力的に〜ジープ・グランドチェロキー

ジープブランドの主力車種、「チェロキー」は、昨年末のビッグマイナーチェンジにより、一層魅力的になりました。エクステリア面では、フロントマスクとヘッドライトの意匠が変わり、リアにスポイラーが追加された事により、以前のモデルよりスポーティかつ若々しいイメージになりました。インテリア面でも、従来アナログ式...

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日本に正規輸入されなかった幻のアウディ〜アウディA2

1999年から2005年に掛けて生産されたアウディのBセグメントコンパクトカー「A2」は、燃費向上策として軽量なアルミボディを採用した野心作でした。しかし、アウディの目論見は外れ、本国も含め販売は振るわず、後継車もないままフェードアウトしてしまいました。その為、今もAシリーズの中で「A2」だけが欠番...

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是非とも市販モデル化して欲しい〜ボルボ・コンセプトXCクーペ

今年のデトロイトモーターショーに出品され、ベストコンセプトカーに選ばれた「ボルボ・コンセプトXCクーペ」は、コンセプトモデルに留めておくのが勿体ない程魅力的な車です。現在、ボルボのラインナップはセダンとワゴン、そしてSUVのみで、クーペは存在しません。ボルボがかつて生産していたクーペと言えば、「P1...

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猫科エントリーモデルながら魅力十分〜ジャガーXFラクシュアリー

ジャガーの車種の中で、エントリーモデルとして位置付けられるのが、「XF」です。その中でも、2L直4ターボエンジンを搭載するグレード「ラクシュアリー」は、545万円と「猫科」で最も安価なモデルとなっています。しかし、エントリーモデルと言っても、そこは名門ジャガー、風格や高級感は十分以上で、値段以上の魅...

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巨大なボディと小さなエンジン、これぞ組み合わせの妙〜ジャガーXJラクシュアリー

ジャガーのフラッグシップモデル「XJ」は、気品と風格に溢れたフルサイズサルーンです。ショートボディの方でも全長5,135mm×全幅1,900mmの堂々たる体躯のボディを持ちながら、威圧感よりもむしろエレガントさが漂うのは、英国製サルーンならでの持ち味でしょう。フルサイズのセダンが欲しいが、メルセデス...

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